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まさ太郎のひとりごと

不定期にひとりごと 写真などもちりばめて 話題も特に限定せず 長く続けばいいかなぁ

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多摩サイの果て

みなさんよくご存じの多摩川サイクリングロード。
親しみをこめて「多摩サイ」と呼ぶい人も結構いるとか。

存在は知っていても、終点まで行ったことありますか?

多摩サイを是政橋からずずーっと登っていくと、
いずれここに到着します。およそ30km上流。
羽村取水堰。いわゆる玉川上水の取水口です。
ちょっとした公園があり、
夏には多摩川で水遊びをする子供たちで
にぎわいます。
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夏は水遊びのほか、
キャンプやバーベキューを楽しむ
友達や家族連れも多いようです。
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地図を見ても、サイクリングロードはここで終わり、
みたいな感じになってます。
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ところが、すぐ横の奥多摩街道に出て200メートルぐらい進むと、
実はまだサイクリングロードが続いているんです。
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いったん途切れてるじゃん、
って言われればそれもそうなのですが。。。
もともと多摩川サイクリングロードって、
ところどころ途切れていますから、
これもそのひとつってことで。
ここから更に700メートル、
意外ときれいな道が延びてます。
00007.jpg

ここが終点。
その先には阿蘇神社の鳥居がそびえたっています。
多摩サイをよく利用している自転車仲間では、
こここそが多摩サイの終点という人は結構いるんですよ。
西遊記で言う「天竺」みたいなもんですかね(意味わかんねー・笑)
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この鳥居をくぐって、
更に400メートル足らずの先に神社はあります。
今回はそこまで行きませんでした(ほとんど砂利道です)。
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奥多摩の入り口である青梅まではあと数Kmですが、
今回はここでUターン。

帰りの途中でみた「マムシに注意!!」
多摩川マムシ多いなぁ。
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やっぱり秋なんですね。
コスモスがところどころに咲き乱れていました。
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多摩サイの下流方面は、また別の機会に。
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数学の特許

アメリカでは、ある素数に特許が与えられているそうです。
どういうことかというと、素数ってただの数字なのですが、
その素数をは無断で使うことが禁じられているということ。。。

私は知りません、その素数の具体的な値。

でも、たかが素数、されど素数。
知らないうちに、その素数をどこかで使ってしまって、
そのことがみつかったら、

「あなた、その素数、勝手に使っちゃだめでしょ。」
「使用料払ってね。」

なんて言われてしまうのでしょうかね。

訃報:マンデルブロ博士

2010年10月14日、米マサチューセッツ州ケンブリッジで
お亡くなりになりました。85歳だそうです。

フラクタルの父として有名で、
数学以外では経済学などで活躍された方です。

1994年に本田賞、2003年に日本国際賞を受賞しています。
(というか、こういう賞があることを
このことで初めて知りました。。。)

ご冥福をお祈り申し上げます。

怖いもの見たさ!?で

行ってみました、南山の入り口。
京王よみうりランドのありがた山からです。
ほぼ坂を登りきったところで「立ち入り禁止」。
工事中ですもの、仕方がないですよね。
とはいえ、防犯カメラとか警告とか通報とか、
最近のご時世を反映した厳重体制なんですね。

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さよならカセット式ウォークマン

ソニーのカセット式ウォークマン。今年の4月に既に製造を終え、
各販売店の在庫が無くなり次第、国内販売終了なんだそうです。
私たちアナログ世代でヒットして今日に至る製品だけに、
なんか淋しいです。本当の意味でカセット文化の終わりが
来たって感じです。

先日はテクニクスブランドのD.D.ターンテーブルSL-1200の
生産終了も新聞で読みました。今や「LP」「レコード」は死語。
技術の進歩は、音響機器の性能を格段に向上させ、
音楽ソースのデジタル化で、とても手軽に便利に扱い、
聴けるようになってきた半面、これまで慣れ親しんできた
昭和の文化を次々と消し去っていってます。

LPレコードを腫れ物に触るかのようにそぅーっと
ジャケットから抜き取る。

指紋に気をつけながらターンテーブルの中心軸に
レコードの穴を合わせて、息を止めながらパタと載せる。

何度も確認しながら縁ぎりぎりの部分を狙って針を落とす。

振動で針を飛ばさないように、静かにゆっくり歩きながら、
でも、音が鳴り出す前にはリスニング位置まで急いで戻る。

息を整えて演奏が始まるのを待つ。

こんな緊張感漂う儀式のような鑑賞スタイルが無くなって
しまうんだと思うと、残念な気もします。

手元には何枚かLPやドーナツ盤がありますけど、
これらを再生することは永遠にないのでしょうね。

今の若い人たちは、昭和のマニアたちは測定器のような
メーターを見ながら、シビアに録音、再生管理をしていた、
なんてこと、知らないんだろうなー。
↓↓↓
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なんとなく

撮った多摩川です。
といっても今年の6月ごろ。
携帯のカメラでも映るんですねぇ。

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三沢川の源流へ・・・

地図で確認できる範囲で追っかけてみました。
写真は今年の春に撮ったもの。
正確には稲城市じゃなくて川崎市麻生区らしいです。

鶴川街道の下をくぐって黒川のほうへ。
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川というよりも用水路!?
これが三沢川だなんて想像できません。
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流れに沿って更に上流へ。
周りを見ると里山って感じが良いです。
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とりあえずここが限界か。
地図でも確認できるのはここまで。
更に登っていけば水の湧いているところがわかるかも。
方向的には国士館大学と多摩ニュータウン市場の間ぐらいです。
正面の丘を越えれば尾根幹線ですね。
どこにこんな水が地下に溜まっているんだろう。
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多摩川には

まだ、というか普通にいるんですね。マムシ。
場所はやや上流の日野橋のあたり。
生まれてこのかた、(たぶん)一度も会ったことは無いですが、
やっぱり怖いんで、多摩川周辺を徘徊する時は気をつけます。
あー、こわ~。

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タヌキとかハクビシンとかは見たことある人、
いるんじゃないでしょうか。
この前は、埼玉飯能のほうで野生の猿が道路歩いてました。
宮城の田舎では畑にクマが出ます、普通に。
餌を求めてくるのでしょうか。最近多いですね。

マイチャリ2台

個人的な趣味のお話。
話のネタによく出てくると思うので。

今の趣味と言ったらこれぐらいでしょうかねー。
あまり時間に制約を受けず、ひとりでも楽しめるので、
最後まで残った趣味といっても良いかもしれません。

これは、まだ20世紀だった頃に手に入れたモデル。
Panasonicのチタンモデルです。
「パナタロウ」と呼んでいます。
高校生の頃、世話になっていた地元ショップの店長さんが
所有していたチタンレーサーにあこがれて以来、
やっと手にすることができた一台。
現在はブレーキ本体以外のパーツはすべて交換されています。
10年たった今でもお気に入りの一台。
ツーリングから耐久レースと、
普段から一番よく乗っているレーサーです。
↓↓↓
PANATAROW.jpg

KUOTA 2008年モデル。
初めて手に入れたフルカーボンレーサーです。
名前は「クオタロウ」です。
上のPanasonic以来、10年ぶりぐらいに購入しました。
この10年で自転車は飛躍的に進歩したようです。
とにかく軽いし、まあ私のパワーなら十分すぎるくらいの強度。
その分、値段のほうもかなり進歩していましたが。
2009年の春にホイールをアップグレードして、
かなりそれらしい見栄えにはなってきました。
ホイールが変わるだけで走りが激変することを実感。
今後はヒルクライムに出る機会があれば、
このマシンを使ってみたいです。
と言いつつ、いまだに数回しか乗っていません(^_^;)
先ずは乗る人を何とかしないとですかねー。
↓↓↓
KUOTAROW.jpg

その他のチャリは別の機会に。

まぁさに快晴!

雲ひとつないとはこのこと!

青空いっぱい


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